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毛を作り出す細胞について解説!

永久脱毛をしない限りずっと生え続けるムダ毛。
そもそも私たちの体毛は、どのようなメカニズムで生えてくるのでしょうか。
ここでは、どうして毛が生えてくるのか、そのメカニズムや毛のもととなる細胞について、
わかりやすく解説します。

 

なぜ毛は生える!?毛を作り出す細胞について解説します!

 

■ムダ毛のもとは毛母細胞だった!

 

私たちの体毛は、その根元部分が丸く膨らんだ形になっています。
この丸い部分のことを「毛球」といい、その中には「毛母細胞」と「毛乳頭」という
組織が存在します。

 

そしてこの毛母細胞こそが体毛の“もと”となるものであり、髪の毛やワキ毛、
スネ毛など、私たちの体から生えているありとあらゆる「毛」は、
この毛母細胞が細胞分裂を繰り返すことによって、成長しています。

 

 

 

■毛母細胞が成長するメカニズム

 

では、体毛の“もと”である毛母細胞は、どのようなメカニズムによって成長していくのでしょうか。
毛母細胞のすぐ下にある毛乳頭には、毛細血管から栄養分を受け取り、
毛母細胞に伝える役割を担っています。

 

そして毛乳頭から栄養分を受け取った毛母細胞は、
これを栄養源として細胞分裂を繰り返し、どんどん成長するのです。

 

つまりムダ毛が生えてくるのは毛母細胞が存在するからであり、
その成長を止めるには、つまりムダ毛が生えてこないようにするには、
この毛母細胞を破壊する必要があります。

 

医療レーザー脱毛について説明するとき「レーザーを照射することで毛根を破壊する」
といった表現が用いられますが、これによって永久脱毛ができるのは、
ムダ毛のもととなる毛母細胞が破壊されるからだったのですね。

 

ちなみにサロンの光脱毛では、毛母細胞を“弱らせる”ことまではできますが、
“破壊”することはできません。

 

 

 

■まとめ

 

どのようなメカニズムでムダ毛が生えてくるのかということについて理解すると、
永久脱毛をするにはどうすればいいのか、ということが見えてきますね。
より確実な脱毛効果を望むのであれば、リゼクリニックの医療レーザー脱毛をおすすめします。